44.食 gourmet

2017年1月25日 (水)

【食】寒熟ブリの鮮やかな赤/高田馬場「はる壱」

高田馬場のカウンターメインの割烹料理店「はる壱」にて。
オープンして1年ちょっとのまだ新しいお店です。


Dsc08314_800x540

宇和島の寒熟ブリの造り。
「完熟」ではなく、「寒熟」。
ブリの刺身というと白いものとイメージしがちですが、
これはかなり赤みが強いです。
うま味がぎゅっと濃縮されたかのような味わい。


Dsc08319_800x540

本格和食の料理人が作る、赤味噌使用のサバり味噌煮。
あっさり目で、定食や弁当のサバの味噌煮とは違います。
秋田の「秘伝山廃 雪の茅舎」と合わせて。


Old Fashioned Club  月野景史

2013年2月26日 (火)

【食】松屋浅草上のレストラン街で洋食/しかし店の名は“六本木”!?

昨年11月にリニューアルオープンした松屋浅草店。
正確にいうと、松屋は3Fまでテナントとして入っており、
4-7Fは「EKIMISE(エキミセ)」ということになるようです。
http://www.ekimise.jp

7Fには以前よりは狭い気もしますが、レストラン街もできました。
浅草で名物の食べ物といえば、すき焼き? うなぎ?
それもいいですが、古くからハイカラな街、洋食のイメージもあります。

レストラン街に洋食屋は…、ありました。

Dsc00229

しかし、浅草なのになぜか「六本木六丁目食堂」!?

・・・まぁいいでしょう。


Dsc00225_01
名物ハヤシライス。
美味でした。


Old Fashioned Club  月野景史

2012年11月14日 (水)

【食】銀座アスター松屋店/これは懐石かフレンチか?

子どもの頃、数少ない外食の機会に何度か、北千住の銀座アスターに行った憶えがあります。
当時は古い感じの店でした。今はきれいになっています。

先日の銀座松屋のアスターに入りました。
すぐ近くにはまさに銀座本店があるのですが、そちらは一番安いコースで8400円。
一方、松屋店の方は半額の4200円。
これだって充分高級ですが、本店に比べれば半額。
中身はどれだけ違うのでしょうね?

と、そんなことはどうでもよくて、
写真は5250円のコース。


20121027001
前菜…ではなくて、先付けですかね。


20121027003
こちらが前菜。

なんというか、中華料理というと大皿でどーん! というイメージが強いのですが、
これは懐石料理か、フランス料理か、という趣きですね。

もちろん、今はそういう中華店もあるのは知っていますが、
昔から知っているアスターもこういうスタイルとは、不思議に感じます。


20121027006
北京ダックもこんな風です。


20121027009
色合いも鮮やか


銀座アスター 銀座松屋店
ttp://www.ginza-aster.co.jp/store/ginzamatuya/index.php

Old Fashioned Club 月野景史

2012年11月10日 (土)

大人になっても苦手な食べ物トップ5/苦手な食材から辿る食文化論(?)

☆☆☆
大人になっても苦手な食べ物 - 1位は好きな人も多いあの海の幸!
大人になれば、たいていのものは食べることができるようになるものだが、どうしても好きになれないものといったら何が思い浮かぶだろうか。
マイナビニュース会員の男女1,000名に聞いてみた。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=2216991

★★★

というアンケート結果についての話です。

私は食べ物の好き嫌いがほとんどない人間ですが、
子どもの頃は結構苦手がありました。
そして今でも少しは残っています。

なかでも特に苦手な食材が二つあります。
ただ、それは個性の強いものなので、好き嫌いが分かれるのは仕方ないし、
同様の人も多いだろうと思っています。
さて、今回の調査で選ばれたトップ5に、その二種類は入っているのでしょうか?


Q.大人になっても苦手な食べ物はどれですか?(複数回答)
1位 うに 21.0%
2位 レバー 15.5%
3位 ドリアン 14.4%
4位 セロリ 14.0%
5位 牡蠣 13.2%



ということです。
とりあえず、私の苦手な二つはしっかりランクインしていました。
2位のレバーと、4位のセロリなのです。

個性の強い味と香りがどうにもなじめません。
レバは食感が嫌なのか? と訊かれることがありますが、そうではないです。

先ごろ、レバ刺しが食べられなくなり、残念がる人が周囲にもいました。
「残念だよね!」と同意を求められることもありましたが、
「えっ、あー、うーん、そうだね…。」という感じでした。
その少し前に、ユッケ…よりも牛刺しが食べれなくなったのはちょっと残念でしたが。


ところで、3位のドリアンって、並べて論じるほど日本では一般的でないような…
まぁランクインしてしまったものは仕方ないのでしょうけど。

1位のうには人気食材ですが、苦手な人も多いのですね
たしかに味も見たもクセがあります。

ただ、ドリアンはもちろん、うにも牡蠣も、
嫌ならそれだけを回避し易い食材かと思います。

レバーやセロリは炒め物、セロリはサラダなどにも紛れて入っており、
そのような遭遇が苦手意識を高めてきたのではないでしょうか。

私など今でも気付かずに惣菜を買ったらセロリが沢山だったり、
バーで野菜スティック頼んだら、半分くらいセロリだったりとかあります。

Old Fashioned Club  月野景史

2011年7月12日 (火)

【食・酒】肴酒房 心月/高田馬場、神田川近くの穴場で味わう魚と、北海道三石のこんぶ焼酎

高田馬場駅から目白側へ向かい、神田川を越えてすぐの路地沿いに、
馬場の穴場、隠れ家「肴酒房 心月」はあります。
今日は地元のお店の紹介です。

ここは以前は炭火焼BAR マーベルというお店で、その頃からよく知っていたのですが、
「肴酒房 心月」となってもう4年になります。
北海道出身の板長店主が作る料理が魅力、特に旬の刺身はCP高いです。

今日いただいた魚はシメ鯖。
これは前にも食べたことがあるけれど、なかなか美味いのです。

2011712045

おすすめの酒はこれ。2011712048
こんぶ焼酎とは珍しい!
2011712054店主の故郷、北海道三石のこんぶ焼酎。
香りがいいです、お気に入り。マイボトルkeep

もちろん、料理は和食中心ですが、洋風っぽいのもあります。
2011712053
豚ロースの味噌漬け焼き。
なかなかのボリューム。そんなにくどくないです。

2011712047これは受ける。元ネタ知らなくても笑えます。

2011712049なぜこれが?

2011712059

肴酒房 心月
http://g.pia.co.jp/shop/913256
公式ブログ
http://ameblo.jp/shingetsu0822

my mixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=25686164

2011年5月11日 (水)

【食】リストランテ マキャベリ/新宿小田急13Fにあるイタリアン|店名はあのマキャベリズムの哲学者と関係有

リストランテ マキャベリ
小田急新宿店本館13階
http://www.giraud.co.jp/machiavelli/

飲食店といえばBarかワインバーのことしかほとんど書きませんが、
珍しくイタリアンレストランを紹介します。

ここは新宿小田急本館の13階にあります。
12階は広大なレストランフロアなのですが、13階と14階はグッとせまく、
各フロアー2件の店しか入っていません。その内の1店ということになります。

実はゴールデンウィーク中に3人で食事をする予定があったのですが、
ちょっと不確実な面もあったので、当てにしていた店に当日電話を入れたののですが、
満席と言われてしまいました。

とにかく駅から行き易い場所でなければならなかったので、
存在は知っていたここに電話してみました。
電話の応対が良かったのでまず安心しました。大事ですよね。

リストランテマキャベリの本店(?)はルネサンスの都フィレンツェで200年の歴史があるとのことです。

このマキャベリという名を聞くと、マキャベリズムという言葉を生んだ哲学者
ニコロ・マキャベリを思い出しますが、驚いたことにその一族による経営なのだそうです。
広大な土地を所有するマキャベリ家は、中世の時代よりワイン醸造農家として栄え、
その傍らAlbergaccio(宿屋)を営んでおり、その後Albergaccioが改修されRistoranteMachiavelliとなったそうです。
今では、世界中からキャンティクラシコ協会を訪れる人々のゲストハウスとして利用されているとのことです。

新宿のマキャベリはイタリア以外では唯一この店名を名乗っているのだそうです。
この店は以前はセンチュリー・ハイアット東京(現ハイアット リージェンシー 東京)にあり、
だいぶ以前に一度行ったことがあります。
5年ほど前に移転したのだそうです。

電話の応対は良かったと書きましたが、
店での応対も、料理もCPもなかなか良いと思います。
デパートの食堂街といっても、その中の“離れ”のような場所であり、
比較的落ち着いた雰囲気の割にはさほど高くありません。

私がオーダーした6500円(税込)のコースがこの内容なので立派なものでしょう。

・小さな前菜
・前菜 (メニューよりお選びください)
・本日おすすめスープ
・お好みのパスタ料理 (メニューよりお選びください)
・お口直し
・魚料理または肉料理 (メニューよりお選びください)
・ドルチェ (メニューよりお選びください)
・コーヒー&小菓子

あまり写真は撮っていませんが、
メインの牛ロースステーキ

Dsc06088
ワインはあえてキャンティではなくシチリアにしました。

デザート
Dsc06095

良さそうなテラスもあるのですが、雨、風、気温の問題で、いつも利用できるとは限らないようです。
Dsc06097

my mixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=25686164

2011年2月 6日 (日)

テーブルウェア・フェスティバル2011/和洋食器とコーディネートの美を楽しむ祭典

東京ドームで昨日から2月13日まで開催中の
『テーブルウェア・フェスティバル2011~暮らしを彩る器展~』
を観てきました。
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

テーブルウェアの企画展示と展示販売のイベントです
毎年開催されているようですが、初めての観覧でした。

企画展示には有名メーカー商品の出展の他に、
著名人によるコーディネート、テーブルウェア大賞の出品作の展示もあり、
Art鑑賞としても楽しめる催しでした。


メーカー商品の展示 Tw2011_25_2
Tw2011_66
私の好み上、どうしても洋食器の写真が多くなってしまいますが、
勿論、和食器の出展も豊富です。


著名人のコーディネート

黒柳徹子さんTw2011_135メルヘンチックです。

自らのコーディネートを説明する加藤タキさんTw2011_145

テーブルウェア大賞出品作 

オリジナルデザイン部門 Tw2011_154

Tw2011_148

コーディネート部門Tw2011_163
Tw2011_169 一部しか紹介出来ませんが、魅力的な作品がたくさんありました。


販売会場Tw2011_35


スパークリングワインやデザートワインの試飲コーナー

ワインではなく、グラスを選び、楽しむ試飲です(有料)Tw2011_57
ロブマイヤーのグラスでドイツのスパークリングワイン、ゼクトのロゼを試飲。Tw2011_61

販売もかなり大がかりにやっているのに、入場料2000円は少し高い気もしますが、
なかなか楽しめました。
写真撮影自由なのも嬉しいです。

会場全景Tw2011_188椅子席がスカスカに見えますが、座って観覧するイベントではないので。
なかなかの盛況でした。

こちらでも写真を紹介しています。
http://photozou.jp/photo/list/250698/3615710

My mixi
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1669162734&owner_id=25686164

フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ