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2020年3月 1日 (日)

【相棒18】3/4第18話に初期の名物キャラ「ヒロコママ」が12年ぶり登場!

次回3月4日放送の『相棒season18』第18話「薔薇と髭との間に」に珍しい人が登場します。

Hiroko

初期『相棒』に時々登場して名物キャラの一人だった、ゲイバーのヒロコママ(深沢敦)。
2008年放送のシーズン6と、同年公開の劇場版第一作以来以来なので、
12年ぶりということになります。


初登場は2002年のシーズン1、『相棒』歴は古い。
元々、初代相棒である亀山薫(寺脇康文)の知人の設定なので、
亀山が同年のシーズン7途中で降板してからはまったく登場がありませんでした。
おそらく、会話の中で名前が出ることもなかったと思います。

『相棒』の長い歴史の中ではゲストとして複数回登場したキャラクターもいます。
レギュラー入りする前の月本幸子(鈴木杏樹)もそうですが、
犯人だったりと重めの役も多いのですが、
ヒロコは典型的なコメディリリーフで軽めの脇役ポジション。
でありながら、亀山とのやりとりは面白くインパクトのあるキャラでした。

亀山と共に退場してしまったのは残念でしたので、今回の再登場は楽しみです。
ドラマ版の最後の登場回となったシーズン6第13話「マリリンを探せ」のヒロコは乗りまくっていてサイコーでした。
もう少し早く出してもよかったのにと思います。
特に、二代目相棒の神戸尊と絡めば面白かったかと。

演者の深沢敦さんは舞台出身の人ですが、テレビドラマではあまり見かけません。
おかまキャラで出ることもありますが、
2016年に『科捜研の女』スペシャルに出演した時はノンケの男性役でした。


ところでヒロコのようなポジションを「セミレギュラー」と呼ぶことがあります。
しかし、そう呼ぶには出演が少なすぎる。
本来、セミレギュラー、準レギュラーといえば、「セミ」と付いていても「レギュラー」なのだから、
2~3回に1回は出てくるような人を指すべきでしょう。
『相棒』でいえば、や内村刑事部長、中園参事官、大河内監察官といったところか。
1シーズン1回程度の登場で、出てくればメイン扱いの陣川警部補は微妙なところです。

ヒロコママのように複数回登場するゲストキャラの適当な呼び方がないのですよね。
もっともヒロコママはシーズン6までは4を除き皆勤で、
通算登場も劇場版を含めれば7回と、かなりの頻度でした。

12年ぶり8回目の登場で、どんな活躍を見せるか?

Old Fashioned Club  月野景史

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