【科捜研の女19】吉崎泰乃(奥田恵梨華)がようやく再登場/12/19放送 第25話
土門刑事とその後任、蒲原刑事のことなど色々気になる『科捜研の女sezeon19』ですが、
次回12月19日放送の第25話では吉崎泰乃(奥田恵梨華)が再登場するようです。
右から二人目が吉崎泰乃 現役科捜研メンバーと
吉崎泰乃は『科捜研の女』シーズン10第1話(2010年7月)からシーズン13第3話(2013年10月)まで、
京都府警科学捜査研究所データ解析担当の研究員としてレギュラーを務めました。
榊マリコに次ぐ“もう一人の科捜研の女”ポジジョンとして。
加藤貴子さんが演じた土門美貴の後任に当たります。
泰乃については以前、このブログでも紹介しています。
泰乃は京都府警内のサイバー犯罪対策課への異動で退場となりました。
後任には現在も出演中の涌田亜美(山本ひかる)が登場します。
奏乃は科捜研と同じ京都府警内で、共に科学捜査を担う部署の所属になったのですから、
頻繁に再登場があってもよさそうなものですが、実現せずに6年が経ってしまいました。
気が付けば、後任の亜美の在任期間は奏乃の倍となりました。
こうなると、今も同じ部署にいるかも微妙だし、
今更の再登場はないのではとの観測もありました。
奥田さんも『科捜研』降板後まもなく出産、
その後のドラマ出演はかなり少なくなっていました。
しかし、まったく出ていないということではありません。
そして、今年の春に発行された『科捜研の女』公式本には奥田恵梨華さんのインタビューも掲載されており、
その中で再出演を匂わしており、今シーズンは実現するのかと思っていたのですが、
4月スタートのシーズン19が12月になってようやくというところです。
さて、再会のシーンはどのように演出されるのか?
視聴者からすれば6年ぶりですが、
同じ京都府警内に勤務しているのだから、
マリコ達と6年ぶりの再会というのは、いくらなんでも不自然です。
奏乃の退場後に加入した蒲原刑事(石井一彰)や橋口呂太(渡辺秀)とは初共演になりますが、
彼らとの対面もどう描くのか、このあたりも楽しみです。
Old Fashioned Club 月野景史
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