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2019年12月13日 (金)

【科捜研の女19】「土門刑事の決断」/“土門刑事”はやはり退場か

『科捜研の女season19』第24話「土門刑事の決断」の放送が終わりました。
土門薫は(内藤剛志)は亡き元妻にも関わる事件を解決し、警察学校の教官に転任したようです。
そして、先日のブログに書いたように、どうやらこれで土門刑事は退場、
演じる内藤さんは“土門刑事”としては『科捜研の女』を降板ということになるようです。
しかし、まだ色々と断定もし難い面もあるのですが。


1924 


いうまでもなく土門薫はこの『科捜研の女』というドラマの準主役格で長年の主要キャスト。
それにしては今回のラストが結構あっさりしており、
主人公の榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーとの別れを惜しむようなシーンもない。

なので、
「これで卒業はない」
「どうせすぐ戻って来るのだろう」
との見方もネットには多く見られます。

しかし、それはどうか。
もちろん警察組織には残るのだから、
今後も時折顔を出す可能性は高いでしょう。

しかし、すぐに元の刑事の立場に戻って復帰というのはないかと思います。
先日も書いた東映の公式サイトを見ても、そのように感じられます。
ただ、明確に「降板」とは記していない。
だから憶測を呼んでしまうのでしょう。


まさか武藤要と同パターン?
それと、以前も書きましたが、内藤さんはシーズン5で土門として登場する以前、
シーズン2に科捜研での榊マリコ(沢口靖子)の同僚である、
プロファイラーの武藤要として出演していました。
武藤はこのシーズン限りで科捜研を退職してしまうのですが、
続くシーズン3と4にも作家に転身した設定で、だいたい毎回1シーンだけ、
マリコが武藤を訪ね、そこでのやりとり事件解決のヒントを得るような形でレギュラー出演しました。

もしかしたら、同じような形で比較的頻繁に出演するのか?
警察学校の教官ならば、そういうホジションに適任です。
だとしても、武藤の時のように毎回というのはまさかないと思いますが、
今後もしばしば顔を見せるのであれば、
別れのシーンがこれまでの退場キャストに比べてもあっさりしているのも理解できます。


後任は中村俊介?
それにしても、“土門刑事”としては退場になるなら、
マリコら科捜研メンバーと共に捜査にあたる後任が誰なのか?
予告によると、来週は中村俊介さんが刑事役で登場するようです。
ただ、そのままレギュラー入りし、土門の後任になるのか、まだちょっと微妙。

中村さんなら警察ドラマ系の実績は充分ですし、適任といってもいいかと思いますが、
一方でラスボス的な悪役も結構やる人なので、
どうも引っかけっぽく感じてしまう面もあります。


蒲原刑事はどうなる?
更に予告では、土門の若き相棒である蒲原刑事(石井一彰)の退場まで匂わせています。
実は今回の前後編と次回予告を見比べると、むしろ異動するのは蒲原ではと取れなくもない。
しかしまさか土門との刑事コンビが二人一緒に退場?
どうなることか。

Old Fashioned Club  月野景史

 

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