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2016年11月20日 (日)

24時間無休エニタイムフィットネス/セルフシステムの究極 安全面は?‎

24時間年中無休のスポーツジム・エニタイムフィットネス‎に入会した。
https://www.anytimefitness.co.jp/
自宅から徒歩5~6分の距離。

これまで、エクザス、ティップネス、東急スポーツオアシスと、
いわゆる普通のスポーツクラブ、フィットネスクラブに通ってきたが、
ここはそれらと比べてもかなり異質だ。

一言でいえば、セルフサービス性の強いスポーツクラブ。
といっても、よほどの高級施設でもない限り、また追加料金を払わない限り、
スポーツクラブというのは好きな時間に行って、勝手にトレーニングをする、
基本的にセルフサービスのものだろう。

そこは同じだが、エニタイム‎はそれを突き詰めたスタイル・システムだということになると思う。

エニタイムフィットネスはフランチャイズ運営で、店舗によってシステムは異なる。
なので、私の会員登録した店舗について記すが、標準的なスタイルかと思う。

まず、運動設備はエアロビクス等のスタジオはなく、筋力トレーニング及びランニング等の
有酸素運動系マシンとボディビル用の器具のみ。
必要最小限といったところ。
尤も、どこまで必要かは個人の主観だが、私のニーズには充分。

特徴的なのは、今まで利用したクラブには必ずあった男女別のロッカールームがない。
あるのは、洋服売り場にあるような一人用の更衣室と、簡素なシャワールームのみ。
月極レンタルロッカーがあるが、場所はトレーニングルーム内。
そして、シューズを上履きに変える必要がない。

と書いても、なかなかイメージがつかみ難いかと思うが、
私の感じたことを書けば、帰宅途中に寄るのではなく、
一度自宅に戻って運動着に着替えて行き、そのまま運動してそのまま帰り、
自宅で入浴する、シャワーを浴びるというスタイルが適しているのではと感じる。
ネットを見ても、そんな使い方が多いようだ。
もちろん、自宅近くにあることが前提条件だが。

例えれば、近所をちょっとジョギングし、その途中で公園に立ち寄り、
体操したり鉄棒にぶら下がったりする。
そんなことを効率的に行う空間といったイメージか。


そして、究極のセルフシステムはスタッフが常駐しないこと。
私の通う店舗では、スタッフがいるのは11時から20時の9時間のみ。
いるといっても1~3人程度のようだが、
24時間営業なので、20時から翌日の11時までの15時間はスタッフがいないということ。

合理化・セルフスタイル化を突き詰めたシステムなのだろう。
私も月会費は前に通っていたクラブの約6割に抑えられる。

しかし、誰が聞いても一番気になるのは、安全・セキュリティ面であろう。
防犯カメラで24時間監視しているとはいうが。

それにしても不思議なのは、このクラブの本部はアメリカにあり、
以下の世界20ヶ国以上で展開しているということ。

アメリカ合衆国、カナダ
チリ|メキシコ|コロンビア|パナマ
ベルギー|アイルランド|イタリア|オランダ|ポーランド|スペイン|スウェーデン|イギリス
オーストラリア|ニュージーランド
カタール
中国|香港|インド|日本|マレーシア|フィリピン|シンガポール|台湾

昔から、そして今でも、「日本ほど安全・安心な国は世界にない」
「(安全面において)日本の常識は世界の非常識。海外で日本の常識は通用しない」と言われてきた。

しかし、このシステムが成立するなら、外国にも結構安全な地域はあると思えるのだが。

まだ入会したばかりなので、個人としての総合評価は先送りする。
が、システムとしては理解したので、後は他の会員の質次第かと思う。
特に問題のある人物がいなければいいだけだが。

Old Fashioned Club  月野景史

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