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2014年4月29日 (火)

【カメラ】ソニーα77Ⅱ 5月1日発表か/APS-C最強の動体撮影機は誕生するか?

いよいよ、SONYのα-AマウントのAPS-Cサイズイメージセンサー搭載の
デジタル一眼レフタイプ、ミドルクラスのカメラが誕生するようです。


※追記 5月1日、海外で正式発表されました→http://digicame-info.com/2014/05/7-5.html
感想などは→こちら


正確にいえば、一眼レフではなく、透過ミラー式(トランスルーセントミラー・テクノロジー TLM )のカメラということになるのですが、
4月30日発表との推測も流れましたが、その後の情報だと、当初の噂通り5月1日発表のようです。
そして、「α77Ⅱ」、もしくは「α77MⅡ」という名称になるようです


情報のソースは・・・、いうまでもなく、デジタルカメラの情報といえばこのサイト、
「デジカメinfo」さんです。
http://digicame-info.com/2014/04/77mii.html
以下、引用します。
☆☆☆
ソニーα77MII のスペックに関する噂が掲載
SonyAlphaRumors に、ソニーα77II のスペックなどに関する噂が掲載されています。
・(SR5) Early Sony A77MII specs!
•以下は、信頼できるソースから得られたソニーα77MII のスペックだ。彼は(このカメラを)「α77MII」と言っており、一方で他のソースはMを付けないで「α77II」と呼んでいる。

- 新型センサー
- AF測距点は79点、15点クロス
- 動体追尾は非常に速い
- 12コマ/秒で60フレーム/25フレームRAW&JPEG、26フレームRAW
- 低輝度AF、F2.8垂直センサー、新しいアルゴリズム

以前の噂によると、センサーは旧型と同じ24MPセンサー(しかし新設計の)が採用されているようだ。そして、このカメラはスピード(超高速のAF、ラグの無いEVFなどなど)に主眼をおいて調整されていることが分かっている。
•まとめると、ソニーが4月30日の午後(ロンドン時間で)に発表するかもしれないものは次の通り。

- α77II : α77のアップグレード版。24MPセンサー、Wi-Fi、より高速なAFとEVF
- RX100M3 :  驚きの28-100mm F1.8-2.8レンズとポップアップファインダー
- α7S : 価格の発表
- 2本の交換レンズ: たぶん新しいFEレンズ群?

α77MII のAFは79点(うち15点クロス)ということなので、新型のAFユニットが採用されているようです。連写は11コマ/秒という噂もありましたが、ここでは12コマ/秒となっていますね。
連写時の撮影可能枚数は「60フレーム」の条件が記載されていませんが、これはJPEGの話でしょうか。RAWで26フレームとなっているので、バッファは現行のα77の2倍程度は搭載されている可能性が高そうですね。
★★★


思えば、「α77」が発表されたのは今から約3年前、2011年の夏でした。
私も大変期待しており、発表前にこのブログにも書いたものです。
http://oldfashioned.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/sony7765-a65-5f.html

結果は・・・、私の期待通りにはいかず、とりあえず購入は見送り、
時を経て、だいぶ価格がこなれてから購入し、今は一応メインで使っています。
もちろん、期待外れか否かは、何に期待するかによります。
私は期待のメインは屋内競技でしたので、高感度の弱さは致命的だったのです。


それから約3年、カメラは驚くほど多様化し、
ソニーも革新的な新製品を次々出しています。

一方で、ミノルタの技術を引き継いだ「α-Aマウント」、
特にAPS-Cセンサー搭載の一眼レフタイプのカメラは、
キヤノン、ニコン、あるいはペンタックスにも遅れを取っている事は否めません。

情報では、新α77Ⅱは、超高速AF&EVFを備えているとされます。
ならば当然、動体撮影に秀でたカメラとして、アピール。
であるならば、高感度耐性にも当然期待します。

もちろん、APS-C2430万画素センサーですから、
まさかキヤノン1DXや、ニコンD4やD4Sと同等の高感度性能までは求めません。
しかし、現行α77よりは格段の進化、
そして、現行他社のAPS-C一眼レフ中級機とは、最低でも同等、
当然ながらそれ以上を期待しています。

α-Eマウントのミラーレスカメラα6000搭載のAPS-C24MPセンサーは、
高感度性能も大変優秀と評判です。
α77Ⅱは、高感度には不利とされるTLMシステムであっても、
技術革新により、その弱点が克服されていることを望んですます。

ソニーのデジカメラインナップも随分多く、幅広くなりました。
既にミラーレスやコンパクトデジカメ(レンズ非交換式)でもフルサイズカメラを発売している状況で、
APS-C一眼レフタイプを出すのであれば、求められるのは、中級機における最強の動体撮影機である筈です。
今度こそは・・・期待しています。


また、このソニーα77II は、
「革新的な機能は無いが、あらゆる面で改善されている」と噂されています。
これもまた好感触です。
思い切った実験的に新システムよりも、確実な進化を求めたい意識もあります。

ただ、もちろん、現行α77に対して、革新的機能はないとの意味ではないと思っています。
3年前のα77発売以降、フルサイズのα99を初め、ソニーは多くのカメラを送り出してきました。
その技術の粋は、当然盛り込まれているものと期待しています。


Old Fashioned Club  月野景史

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