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2013年6月

2013年6月30日 (日)

NHK大河ドラマ『八重の桜』/6月30日でまだ会津戦争真っ最中 戊辰戦争中心のドラマだったのか!

6月30日放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』は第26回「八重、決戦のとき」
八重が銃を取り、ジャンヌ・ダルクのように戦う、クライマックスともいえる回でした。

・・・と、毎回観てきたかのように書いてますが、
実は初回だけ見た後、改めて見出したのはつい最近で、その展開に少し驚いています。


というのは、「同志社を創設した新島襄の妻、八重の生涯を描いた作品」
といった紹介をされていたこともあり、
私は明治を生きた女性の物語で、
戊辰戦争まではプロローグ的に描かれるのだと思っていたのです。
どんなに長くても5月くらいまでかと。

しかし、ちょうど折り返し地点の6月末の26回まできて、
まだ戊辰戦争・・・というか、会津戦争をやっているのですね。


放送予定で今後のタイトルを追ってみると、

第二十七回 7月7日 包囲網を突破せよ   
第二十八回 7月14日 自慢の娘   
第二十九回 7月21日 鶴ヶ城開城   
第三十回    7月28日 再起への道

これをみると更に後3回、会津戦争をじっくり描き、やっと戦争終結。
7月28日の第30回から戦後のスタート、
たぶん8月からが本格的な明治編という感じでしょうか。


さて、この物語展開はどうなのでしょう?
たしかに、今年の大河はまず「福島を舞台に」という思惑があるのでしょう。
明治になってしまったら、福島は主舞台ではなくなってしまうので、
会津戦争終結までを長くした面はあるのかも知れません。

また、大河ドラマでは、やはり戦争を描く部分が人気があります。
その意味では、戊辰戦争がじっくり描かれる機会は少ないので、
貴重かも知れません。

ただ、戊辰戦争を会津側から描くと、どうしても悲惨になります。
今回の話も充分そうでしたが、更に後三回続くのかと思うと、
憂鬱になってきます。

視聴率も昨年の『平清盛』ほど悪くはないものの、
今ひとつ、ふたつくらいのようですね。
同じ幕末もので女性主役の『篤姫』には、だいぶ及ばないようです。
八重役の綾瀬はるかさんの闘う女性ぶりは魅力あると思いますが。

といっても、八重は政治家でも、その妻でもないし、
明治以降の八重をあまり時間をかけて描くのも難しいかもしれませんね。


Old Fashioned Club  月野景史

2013年6月20日 (木)

新宿ワインバーMARUGO Ⅴ/思わぬ3周年でオーパスワン

一カ月単位で動いている人間としては今日で仕事も一段落、
更に気が重い会議も終わり・・・、
ということで、新宿にカメラ機材を見に行き、
新宿のワインバーMARGO Ⅴ(マルゴ ファイブ)へ。

この新宿にカジュアルなワインバーを広げたといっていいグループについては、
以前このブログにも書いたことがあります。
http://oldfashioned.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/marugo-cae5.html

マルゴ ファイブはその名の通り5号店。
今は、ここには知ってるスタッフもいないし、一見客として軽く2杯くらい、と思って入ったら、
今日は3周年の記念日とかで、なじみのGMもいて、プレミアムワインを多数開けてるとか・・・。
運がいいんだか、悪いんだか(笑)

まぁ、今はBarで飲みすぎることもとんと減った・・・というより皆無だし、
たまにはいいか。

ということで、有名なカルフォルニアの高級ワイン
オーパスワン Opusone 1995
ヴィンテージとしては、普通とのこと。

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この有名ワイン、初めて飲みました。
グラス一杯3800円・・・だったかな。
うん、確かに美味。
だけど、普通に美味しい。上品。綺麗。
誰でも美味しいと感じるワインではないかと。

その分、強烈な個性は感じませんでした。
それが、逆な意味で驚きだってといえるかも知れませんが。


Old Fashioned Club 月野景史

2013年6月15日 (土)

京王ブラザホテル 6月のマンスリーカクテル 「武士道」

久々に京王ブラザホテル新宿のメインバー・ブリアン。

6月のマンスリーカクテルは日本酒ベースに梅酒、ピーチリキュール。
タイトルは・・・「武士道」。
作り手は、渡辺髙弘バーテンダー

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日本酒はともかく、梅酒とピーチリキュールとくれば、
それなりに甘いイメージですが、「武士道」とは随分硬骨な感じがします。

が、必ずしも無骨なだけではない、
「強さと優しさを併せ持つ」
そういうイメージと解釈すればいいようです。

以下、ホテルの公式サイトより引用
☆☆☆
2013年のテーマ~和の心を伝えよう~
スタンダード・カクテルをモダンにアレンジします。
「武士道」
バーテンダー 大塚慎一郎

何色にも染まらず、信じる我が道を行く武士の姿。サムライの国・日本をイメージした日本酒ベースのカクテルです。梅酒と桃のリキュールを加え、日本酒のクセを感じさせない香り豊かな仕上がりに。海外のお客様にも召し上がっていただきたい一杯です。

1,200円*サービス料・税金込(本体価格1,040円)
※ホテル内バーラウンジにてお召し上がりいただけます。
(3階/アートラウンジ<デュエット>を除く
★★★


Old Fashioned Club 月野景史

2013年6月14日 (金)

【プロ野球】大石 辻 福良 西村 白井 1980-90 二塁手の黄金世代/巨人に“不動の正二塁手”が出てこない理由

巨人に“不動の正二塁手”が出てこない理由
こんな記事がネットで配信されています。
その理由を、かつてのジャイアンツの正二塁手仁志敏久が語っています。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/npb/2013/columndtl/201306130006-spnavi

しかし、最近の・・・というより、90年代後半以降のプロ野球に疎い私にとって、
巨人のセカンドといえば、土井、篠塚なのですが(笑)


というわけで、巨人をはじめ、
現在のセ・パ各チームの二塁手事情などさっぱり解りませんが、
しかし、二塁手といえば守備の要、
強いチームは、しっかりした正二塁手がいたと思います。

中でも、私が印象に残っているのは、
1980年代前半から90年代半ばのパシフィックリーグの各チームです。
ほぼ同世代の名二塁手が揃っていました。


近鉄 大石
西武 辻
ロッテ 西村
阪急→オリックス 福良
日本ハム 白井

年齢は1958年-61年生まれのまさに同世代。
タイプも好守・巧打・俊足の似たタイプです。
全員がベストナインを獲得しています。
福良以外はゴールデングラブ賞も獲得。
白井以外は1000安打以上です。

そして、二塁手のベストナインは83年から94年の12年間、
ゴールデングラブは82年~94年の13年間、
この5人以外は獲っていません。

実は、西村は89年途中から外野手にコンバートされ、
そちらでもベストナインとゴールデングラブも獲得しているですが、
全盛期は4年連続盗塁王も獲った二塁手時代でしょう。

それにしても、三歳差以内の同世代の5人で、
二塁手のベストナインとゴールデングラブを12-3年間独占したのだがら、
強い世代でした。
まあ、獲得数では同じ58年生まれの大石と辻が圧倒的なのですが。


さて、パ・リーグは6球団なのだから、ひとつ仲間外れがありますね。
そう、南海→ダイエーです。
当時はどん底の時代、他球団のような正二塁手がいないのが象徴的です。

しかし、少し下の年代にがんぱった選手がいます。
1966年生まれの湯上谷。
ダイエー身売り後の90年から92年までは130試合フル出場しています。
まさに正二塁手。
ただ、この時代は特に辻が好守ともに強く、タイトル争いではかないませんでした。


Old Fashioned Club  月野景史

2013年6月 8日 (土)

【ダンス】2013年日本インターナショナルダンス選手権初日 速報グラフ

※付記:多くの方に見にきていただいて申し訳ないですが、二日目は所用の為に行かれませんでした。
二日目の結果は、こちらの
DanceFan Official Blogにアップされています。


本日6月8日(土)、日本武道館で開催されたボールルームダンスの伝統ある大型競技会、
日本インター選手権の結果と写真を少し紹介します。


第34回/2013年
日本インターナショナルダンス選手権大会

◆プロフェッショナル・ラテンアメリカン決勝
1.リカルド・コッキ&ユリア・ザゴルイチェンコ
  (アメリカ)
2.ステファノ・ディ・フィリッポ&エリサ・ナサト
  (イタリア)
3.織田慶治&渡辺理子
4.金光進陪&吉田奈津子
5.瀬古薫希&知愛
6.立石勝也&裕美
7.増田大介&塚田真美

◆アマチュア・スタンダード決勝
1.石原正幸&伊藤沙織
2.廣島悠仁&久保斐美
3.小嶋みなと&盛田めぐみ
4.藤森祐樹&美奈子
5.藤井創太&河合多恵
6.藤森春樹&加藤恵実
7.関根チョ―マ&沼田まな美

---------------------
プロラテン決勝上位三組です。

織田組
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日本勢ではやはり織田組でした。強かったです。



ステファノ組
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インパクト強烈、とってもイタリアン!



リカルド組
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会場の反応も凄かったです。

明日9日は二日目、プロスタンド―ド&アマラテンです。

2013年6月 7日 (金)

清水健太郎容疑者 薬物で6度目の逮捕/今は幻 『失恋レストラン』の鮮烈なデビュー

清水健太郎容疑者が薬物で6回目の逮捕(他の容疑を含めると7回目)
この清水容疑者ともう一人、今年の2月にやはり6度目の逮捕をされた、
元オリンピック体操選手で、女優・タレント活動もしていた、
岡崎聡子容疑者を見ると、薬物とは本当に怖いものだと思い知らさせれます。

しかしながら一方で、「清水健太郎」の名を聞くと、
あの『失恋レストラン』での鮮烈なデビューを思い起こしてしまいます
切ない話ではありますが、今日は清水容疑者のデビュー当時を振り返ってみます。



清水健太郎 1952年10月11日
デビュー曲『失恋レストラン』は1976年11月16日発売。


この人は、このレコードデビュー時が人気の頂点だった人です。
多くの人は彼の名を知りませんでしたが、
『失恋レストラン』は大ヒットし、翌1977年2月はオリコン1位を獲得(5週連続)、
77年の年間ランキングでも9位の大ヒットをとなりました。

当時24歳。
この年齢は当時の男性トップアイドルで、しかもその座についてだいぶ長かった、
新御三家の郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎よりも三歳ほど年上で、
アイドル歌手としての限界を超えていたのですが、
アイドル的人気もあり、ギターを弾きながら歌う姿、甘くいけれど切なさも感じさせる艶のある声、
他のアイドルとは、ちょっと違った大人のイメージもあって、時代の寵児となりました。
独特の髪型は「健太郎カット」として、話題を呼びました。
このデビューに至るまでを少し振り返ります。


歌手デビューまで
当時、平日17時からTBS系で『ぎんざNOW!』という若者向け番組が放送されていました。
生放送の帯番組で、若者文化の発信地、といったイメージです。
清水容疑者はこの番組の出身です。
だから、この番組を見るような若者達は知っていたのでしょうが、広くは知られていなかったのです。
私は幼すぎて、見ていませんでした。

Wikipediaによると、
☆☆☆
『ぎんざNOW!』の「素人コメディアン道場」に大学の後輩である清水アキラが出場しものまねを披露する際、バックでギターを弾いていたのが好評を受ける。その後『ぎんざNOW!』のレギュラー出演が決まり、木曜日のコーナーを担当。そのアイドル的な顔つきで、大きな話題となる。
★★★
とあります。

ただ、ブレイク後に語られていたことですが、、
清水容疑者自身も「素人コメディアン道場」に出ていたと聞いた記憶もあります。
実際、上田吉二郎等のモノマネを見たことも憶えています。



『ぎんざNOW』の貴重な映像。
これはレコードデビューしてブレイク後、77年6月に番組を降板、
その後、おそらく77年中にゲスト出演した時のものではないかと思います、。

ともかく、『ぎんざNOW!』には1975年7月からと、歌手デビューの約1年半前からの出演で、
この間に『大都会』『太陽にほえろ!』等で俳優としてもデビューしています。


二曲目以降
二曲目のシングル『帰らない』は『失恋レストラン』の余波でかなりのヒットはしましたが、
前曲には及ばず、その後は右肩下がり、
77年暮れの賞レースでは、年間通じての活躍が問われるので、
新人賞を独占しましたが、人気はかなり落ちていました。
この年最優秀新人賞を争ったのは狩人、高田みずえさん、榊原郁恵さんなど。



77年の大晦日

翌78年半ばには、ヒットチャートからも消えていきました。
二曲目もそこそこ売れているのだから、「一発屋」とはいえませんが、
それに近いイメージですね、歌手としては。


俳優として
歌手としてはフェイドアウトに入っていたのですが、俳優として、それなりに生き残りかけます。
が、なんとも微妙なキャリアなのですが。
こんな番組に出演しています。

『男たちの旅路 第4部』(1979年、NHK)
『Gメン'82』(1982年 - 1983年、TBS)

『男たちの旅路』は水谷豊さんの伝説的ドラマ。
第4部はその最終シリーズで、水谷さんの抜けた後を引き継ぎました。

『Gメン'82』は、6年間続いた『Gメン'75』の終了から半年後に再開した後継作。
しかし、半年で修了しました。
二本とも、伝説的ヒット作の末期に出演し、幕引きに立ち合っているイメージですね。

この間にもうひとつ、1980年に東京12チャンネル(現テレビ東京)が、
かなり力を入れてスタートさせた『あいつと俺』という刑事ドラマで、
川谷拓三さんと共に主演したのですが、4話で打ち切りになりました。

そんな、主演に近いそこそこの役は来る、でも結果は出ない、
しかし単独主演ではないから、視聴率が悪いのは清水容疑者のせいともいえない・・・
という状況の中、1983年に大麻で最初の逮捕をされます。

Wikipediaには『Gメン'82』の放送中となっていますが、
83年3月にこの番組が終わってからだと思います。
ネット上には、1983年4月28日という日付がありました。


そこから後は、さほど間をおかず二度目の逮捕がありながら、しぶとく復活、
1990年前後はVシネマのスターとなります。
この分野は多少のことも箔になってしまう面もありますが、
その後も更に罪を重ねて・・・で、現在に至るわけです。


毎日JPより
☆☆☆
麻薬:清水健太郎容疑者、6回目の逮捕
毎日新聞 2013年06月07日 12時41分(最終更新 06月07日 13時59分)
合成麻薬「α−PVP」を摂取したとして、警視庁渋谷署が元俳優の清水健太郎容疑者(60)=本名・園田巌(いわお)=を麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕していたことが7日分かった。清水容疑者が薬物関連容疑で逮捕されるのは6回目。

逮捕容疑は先月22日、麻薬を使用したとしている。同日、東京都渋谷区道玄坂2の路上で捜査員が清水容疑者を職務質問、尿検査をしたところ麻薬成分が検出されたため、今月6日に逮捕した。

α−PVPは、以前は使用しても罰せられない脱法ドラッグとして店頭でも販売されていたが、今年3月に麻薬指定された。清水容疑者は「違法薬物と知らなかった」と容疑を否認している。

清水容疑者は1976年に「失恋レストラン」で歌手デビュー。83年以降、薬物使用や所持容疑で5回逮捕され、実刑判決を3回受けた。08年には道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕され、懲役7月の実刑判決を受けている。【黒田阿紗子】
★★★


実はもう一曲、好きな歌があります。5枚目のシングルです。
下降線に入ってしまうと、こんな良い曲でもヒットしない。
流行歌の世界のこわさを感じました。



『きっと今日からは』1978年3月21日発売

「きっと今日からは、生まれ変わるから♪」
なにやら暗示的な歌詞なのです。


Old Fashioned Club  月野景史

2013年6月 5日 (水)

【モノマネ】至芸! 有吉弘行による哀川翔のマネ

1996年、お笑いコンビ猿岩石のメンバーとして『進め!電波少年』の企画、
「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」でのブレイクから17年。
毒舌芸人、あだ名命名職人として再ブレイクし、
今やテレビ界の寵児といった感のある有吉弘行さん。

その有吉さんによる俳優の哀川翔さんのモノマネ映像が、
ネット上で何本か見れますが、これが本当に上手い! 至芸という他ありません。

Ariyoshi_aikawa_001
似てるのも似てますが、とにかくしゃべりの内容が面白いです。
毒舌はアドリブ芸でしょうが、作り込んだモノマネがこれほど上手いとは。
Wikipediaなどみると、あだ名は2007年、哀川さんのマネは2005年からとのことなので、
モノマネの方が少し先のようです。


では、3本ほど紹介しましょう。

まずは、何かの賞の受賞式で挨拶する哀川さん。


元ネタになる授賞式が実際にあったのかどうかわかりません。
哀川さんの人間関係を巧みに取り入れています。


次は哀川さんの3分クッキング。


これは元ネタになったような料理番組はないでしょう。
よく思いつくものです。


最後は他の出演者も含めてのモノマネコント、鉄道旅行編です。


酔っ払い哀川、もうメチャクチャ!
面白いです、


Old Fashioned Club  月野景史

2013年6月 2日 (日)

【ビール 祭り】駒沢オクトーバーフェスト2013Photoレポート 6月9日まで駒沢公園で開催中

ドイツのビールと食、文化の祭典オクトーバーフェスト2013
5月31日(金)-6月9日(日)まで、駒沢オリンピック公園中央広場にて開催中。(※終了しました)
初めてのフェスト会場となるとこの公園、2日目、6月1日土曜日に行ってきました。

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駒沢オクトーバーフェスト2013
2013年5月31日(金)-6月9日(日)
平日16:00~22:00 土日11:00~22:00(L.O. 21:30)
駒沢オリンピック公園 中央広場

主催 オクトーバーフェスト実行委員会
後援 ドイツ連邦共和国大使館/ドイツ観光局/バイエルン州駐日代表部/東京都
協力 SKWイーストアジア
※東北地方の地酒を販売する「東北SAKEフェスタ」を同時開催!
公式サイト http://oktober-fest.jp/2013komazawa/

日本版オクトーバーフェストの概要、2013年度の開催予定については、
↓このブログでも超入門編として記しました。
http://oldfashioned.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/2013-4d58.html

今回の会場は「駒沢オリンピック公園 中央広場」。
この地では初めての開催です。

本来なら、梅雨入り前の気候の良い時期となるのでしょうが、
今年は異例の早さで梅雨入りしてしまいましたね。
しかし、この週末はなんとかお天気は持ちました。

オクトーバーフェストは人気のイベントとして定着しており、会場はどこも賑わっています。
しかし、前回のブログにも書いたように、。
今回の駒沢公園は、他の主な会場に比べて交通に難点があります。
最寄駅は東急田園都市線駒沢大学駅で、フェストのサイトでは徒歩12分となっていますが、
通常だとバスを使うくらいの場所です。

渋谷駅からもバスは出ていますが、
都内の他の主な会場では、鉄道の駅からこんなに離れている例はないので、
集客にどう影響するか?
と思っていましたが、まずまずの客入りでした。

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私が行ったのは二日目の土曜日、12時過ぎくらい。
奥の方の席には余裕がありましたが、例えば日比谷公園などに比べると、
席数自体が多いと思います。
その意味では、ゆったり楽しめる、いい会場かも知れません。

日比谷でも併催されていた「東北SAKEフェスタ」、今回も同時開催されています。

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にごり酒とくんせい卵


ここは「オリンピック公園」というくらいで、スポーツの会場として知られます。
フェスト会場から一歩出れば、それらしい光景に満ちています。

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Old Fashioned Club  月野景史

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