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2013年5月10日 (金)

【美術】雑誌『Pen』5/15号「ルネサンスとは何か。Ⅱ ダ・ヴィンチ/ミケランジェロ/ラファエロ 3大巨匠を徹底解剖」

アート関係の特集もしばしば掲載される雑誌『Pen』
月2回(1日と15日)発行の雑誌ですが、
最新5月1日発売の「5/15号」の特集は、
「ダ・ヴィンチ/ミケランジェロ/ラファエロ3大巨匠を徹底解剖。 ルネサンスとは何か。Ⅱ」です。
http://www.pen-online.jp/pen/latest

Pen20130515_001
「Ⅱ」とあるからには「Ⅰ」もあったわけで、
2012年の新年合併号が「ルネサンスとは何か。」だったのですが、
今回は三大巨匠に絞っての第二弾です。

レオナルド・ダ・ヴィンチ (1452年4月15日-1519年5月2日 67歳没)
ミケランジェロ・ブオナローティ(1475年3月6日-1564年2月18日 88歳没)
ラファエロ・サンツィオ(1483年4月6日-1520年4月6日 37歳没)

三巨匠については、このブログでも上野の国立西洋美術館で開催中の
「ラファエロ展」の話題を中心に、連日取り上げています。

更に、すぐ近くの東京都美術館では「ダ・ヴィンチ展」が始まりました。
そして、9月にはやはり国立西洋美術館で「ミケランジェロ展」も開催されるのです。


『Pen』最新号の内容を、アマゾンから引用して紹介します。
☆☆☆
【特集】ダ・ヴィンチ/ミケランジェロ/ラファエロ 3大巨匠を徹底解剖。 ルネサンスとは何か。2
14世紀イタリアに興ったルネサンス。
あらゆる価値観が劇的に刷新される中、美術史にその名を刻む、3人の天才が現れた。
深遠なる思索と驚異的な絵画を残し、いまだ謎を秘める“万能人"、ダ・ヴィンチ。
『ダヴィデ』やシスティーナ礼拝堂のフレスコ画で“神のごとき"と謳われた、ミケランジェロ。
2人に続くラファエロは、彼らから早々と学び、37歳で夭折するも、崇高な“美のカノン"に到達する。
15世紀後期から16世紀にかけて、同時代を生きた3人の革新性は、後世の芸術家たちの道を照らし、燦然と輝く。
盛期ルネサンスの頂点を極め、いまなお世界中の人々に畏敬の念を抱かせる、3大巨匠の偉業を徹底解剖する。
★★★

それぞれの偉業と合わせて、
三者の関係も俯瞰できる貴重な資料、
展覧会鑑賞や関連テレビ番組視聴にあたっても、良い参考書だと思います。

表紙に使われた作品を説明しておきます。
いずれも、それぞれの代表作の一部をクローズアップしてますね。

Pen20130515_002

右 レオナルドの『最後の晩餐』より。イエス・キリストのアップ。
中 ミケランジェロの彫刻『ダヴィデ像』より。上半身。
左 ラファエロの『サン・シストの聖母(システィーナの聖母)』より。上部。


Old Fashioned Club  月野景史

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