【美術】熱海MOA美術館/東洋美術の至宝と眺望、七色のエスカレーターの館
MOA美術館「所蔵名品展 国宝 紅白梅図屏風」
2011年1月28日-2011年3月23日
http://www.moaart.or.jp
熱海二日目は以前一度訪問したことがあるMOA美術館へ向かいます。
まずはその前に折角なので、熱海の海岸を散歩。
さて、MOA美術館は熱海駅からバスで10分ほどの高台にあります。
国宝・重要文化財の宝庫で、そのコレクションは圧巻ですが、
それに勝るとも劣らない眺望を楽しめる美術館でもあります。
そしてこの美術館のもう一つの名物が、
玄関から展示室までを繋ぐ長大なエスカレーター。
七色の光に包まれて上を目指します。
MOA美術館では3月23日までは「所蔵名品展 国宝 紅白梅図屏風」を開催中。
ここのコレクションは国宝3点、重要文化財65点、重要美術品46点をはじめ、日本・中国の絵画・書跡・彫刻・工芸等、東洋美術各分野にわたります。
今回はその中より精選された「名品展」とのことです。
タイトルになっているのがこちら。
尾形光琳『紅白梅図屏風』
梅がテーマで季節にもピッタリ。
でも、梅よりも中央の川の存在感が大きいですね。
他にも
野々村仁清『色絵藤花文茶壺』
手鑑『翰墨城』
などの国宝をはじめ、東洋美術の至宝を堪能できます。
所蔵はほとんど東洋美術ですが、西洋絵画では
モネの風景画2点、レンブラントの自画像が観賞できます。
そして館内から大パノラマの眺望も。
展示室以外は館内撮影がOKなのも嬉しい。
館内のレストラン桃山
カフェ利用もできます。
帰途はこだまで。
今のこだまは随分斬新なデザインなのですね。
my mixi
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