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2011年3月

2011年3月28日 (月)

【街】丸の内2011.3.26/秋葉原2011.3.28

丸の内 2011.3.26
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休日なので閑散としているのも当然かも知れません。
地震のせいとも言えないか。


秋葉原 2011.3.28
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さほど馴染みの街でもないので、いつもに比べて人が多いのどうかよくわかりません。
ただ、本来外国人客の多い街だと思います。
それはたぶん少ないように感じます。

節電を考えれば、人は少なく、会社も店も閉まっていた方がいい。
しかし、いつまでもそんな状態では、経営状態は悪くなる・・、
今更ながら由々しき事態ではあります。

2011年3月25日 (金)

【街】池袋駅前公園/猫のお社(?)

池袋駅前公園・・・という名称のようですが、
あまり「駅前」というイメージの場所にはありません。
「裏通り」というのがピッタリだと思います。

なぜかお社があって、
猫が1匹いたので撮っていたら・・・・、
なんとなく集まってきました。

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20113_15 1匹だけ信心深いようです。


束の間の平穏・・・。

2011年3月23日 (水)

【プロレス】『DVD国際プロレスクロニクル下巻』/終焉から30年目の年に

1967年に旗揚げ、
そして今から30年前の1981年に活動を停止したプロレス団体
「国際プロレス」の主に後期の映像を集めたDVD-BOXが
クエストより3月19日に発売されました。
http://www.queststation.com/products/DVD/SPD-1329.html

昨年夏に上巻が発売されており、今回は下巻です。

201132022036
国際プロレスは家庭用ビデオの本格的普及前に終焉しており、
テレビ局にも現存映像は少なく貴重な記録です。
それでも近年の調査で掘り出し物が随分見つかり、
ポニー・キャニオンから2セット、クエストから今回のも合わせて2セット、
DVD-BOXがリリースされました。


DVD国際プロレスクロニクル下巻
国際プロレスは、ハッキリいえば常にマイナーであった団体です。
ではメジャーなプロレス団体とはどこであったかといえば、
力道山が設立し、彼の死後はジャイアント馬場とアントニオ猪木が
エースとなった「日本プロレス」。
そしてその馬場が独立して作った「全日本プロレス」と、
猪木が作った「新日本プロレス」ということになります。

力道山、馬場、猪木なら誰でも知っているでしょう。
そういうレスラーがいなかったのが国際プロレスなのです。

国際プロレスに在籍したレスラーで有名どころは、
アマレスの浜口京子のおとうさんで「気合いだー!」のアニマル浜口、
昨年亡くなったラッシャー木村、
芸能界でも活躍したサンダー杉山、ストロング小林(金剛)などがいます。
今なら浜口の知名度は力道山、馬場、猪木に劣らないかも知れませんが。

国際プロレスはその活動期間中、前期はTBS、後期はテレビ東京(当時は東京12チャンネル)が放送しました。
今回のDVDには末期にテレビ東京で放映された映像を家庭用ビデオで録画したものをメインに、テレビ東京に残っていた資料的なダイジェスト映像を加え、更にパンフの画像、初期の試合の連続写真なども収録されたバラエティ豊かな内容です。

とはいっても、マニアックといえば充分マニアックですし、\21,000と高価でもあり、どの程度売れるか気になるところです。
上巻が売れたから下巻がリリースされたのだろうから、余計な心配でしょうが。

Spd1329このジャケットはひとつの興行シリーズのポスターをほぼそのまま使ったものです。
左下に若きアニマル浜口の顔もあります。
ちょっとわかり難いですが、浜口の写真の上にある「鋼鉄男凱旋」のというキャッチは浜口にかかっています。
このシリーズの前までしばらくカナダに遠征していて、凱旋帰国したわけです。
そしてこのシリーズで、晴れて国内初戴冠となるIWA世界タッグ王座を奪取したのです。

今回のBOXに収録された内容でいえば、B級感漂う武骨な荒くれ者タイプの外国人レスラーと、「闘将」「金網デスマッチの鬼」と呼ばれたラッシャー木村をエースとする日本勢との流血も珍しくないラフファイトが中心です。
これは特に末期の特徴で、国際プロレスが15年間常にそういう傾向だったわけでもありません。

国際プロレスをまったく知らない人に薦められるかといえば微妙ですが、懐かしく感じる方、興味を抱いた方は購入をご検討ください。

終焉から30周の節目でもあるので、国際プロレスについては今後も書いていきます。

2011年3月22日 (火)

【街】Sophia University.2011.3.19/震災後の上智大学周辺

東日本大震災から一週間後、
四谷を訪れたので、母校上智大学周辺を撮りました。
なんの変哲もない、いつもと変わらぬ光景。
しかし、いつもと変わらないことの価値を今ほど強く感じたことはありません。

明日23日に東京国際フォーラムで開催予定だった卒業式は中止。 
四谷キャンパスにおいて開催される「学科別集会」と「専攻別集会」において、
証書の授与が行われるようです。

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桜の咲く頃にまた・・・。
その時はもう少し明るい気持ちで撮れるといいのですが。

2011年3月21日 (月)

東日本大震災から早や十日

東日本大震災発生から十日経ちました。

東北・北関東の被害の酷さは今更書くまでもありません。
危険な作業に従事されている方々の無事を、そして被災地の一日も早い原状回復を祈るのみです。


人的・物的被害は比較的少なかった東京ですが、なかなか治まらない余震、計画停電、原発破損による放射線飛散の問題と、落ち着かない日々が続いています。

余震は、驚かなくなったという意ではすっかり慣れてしまいました。震災前なら大騒ぎしていたような揺れが来ても、誰も反応しません。ただ、やはり揺れを体感するのは気持ち悪いです。その意味では慣れません。

放射線の問題は、私も含めかなり多くの日本人が、情報の真偽を判断する基礎知識が皆無に等しいでしょうから、不安を払拭できない面もあります。外国が過剰に反応しているし。それでも多少は勉強しましたが、今の状態なら東京にいてなんの問題もないというのは、信用していいだろうと思っています。

これがもし、情報を発信している政府やメディアが遠方にあったなら、もっと疑心暗鬼になっていたかも知れませんが、すべて東京にあるのですよね、皇居も。疑ってもしょうがないという気になります。

計画停電は・・・被災地のことを思えば多少の不便を我慢するのは当然です。しかし、あまり長く続けてほしくはないとは思います。

経済活動が・・というと大仰ですが、企業も商店もまともな営業が出来なければ経営を圧迫します。体力のない小規模の事業者がまず苦しくなるでしょうし、悪い方へと進んでしまうことが懸念しています。
どうしても電力が足りなければ、条例でもなんでも作って節電を徹底させられないものかと思います。本来一番止めてはいけないインフラである鉄道を一番先に止めてしまっている現状がいい筈はないのですが。


被災地は言うに及ばず、東京も余震が治まり、原発と電力の問題にメドが立たない限り、まだ震災は続いています。 そんな中ですが、また明日から新しい週も始まります、出来ることを少しでも前向きに・・・。

2011年3月 9日 (水)

【美術】熱海MOA美術館/東洋美術の至宝と眺望、七色のエスカレーターの館

MOA美術館「所蔵名品展 国宝 紅白梅図屏風」
2011年1月28日-2011年3月23日
http://www.moaart.or.jp

熱海二日目は以前一度訪問したことがあるMOA美術館へ向かいます。


まずはその前に折角なので、熱海の海岸を散歩。146_2
161

さて、MOA美術館は熱海駅からバスで10分ほどの高台にあります。
国宝・重要文化財の宝庫で、そのコレクションは圧巻ですが、
それに勝るとも劣らない眺望を楽しめる美術館でもあります。171
175

そしてこの美術館のもう一つの名物が、
玄関から展示室までを繋ぐ長大なエスカレーター。181
192七色の光に包まれて上を目指します。

MOA美術館では3月23日までは「所蔵名品展 国宝 紅白梅図屏風」を開催中。

ここのコレクションは国宝3点、重要文化財65点、重要美術品46点をはじめ、日本・中国の絵画・書跡・彫刻・工芸等、東洋美術各分野にわたります。
今回はその中より精選された「名品展」とのことです。

タイトルになっているのがこちら。
尾形光琳『紅白梅図屏風』Kouhakuume梅がテーマで季節にもピッタリ。
でも、梅よりも中央の川の存在感が大きいですね。

他にも
野々村仁清『色絵藤花文茶壺』
手鑑『翰墨城』
などの国宝をはじめ、東洋美術の至宝を堪能できます。

所蔵はほとんど東洋美術ですが、西洋絵画では
モネの風景画2点、レンブラントの自画像が観賞できます。


そして館内から大パノラマの眺望も。206展示室以外は館内撮影がOKなのも嬉しい。


館内のレストラン桃山212カフェ利用もできます。


帰途はこだまで。240 今のこだまは随分斬新なデザインなのですね。

my mixi
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1686146170&owner_id=25686164

2011年3月 8日 (火)

【Bar】熱海の海岸沿いホテル内の超レアな隠れ家バー「MICURAS BAR」

先週末、仕事で熱海に行った際に訪れた「MICURAS BAR」。
海岸沿いのホテルミクラス内にある超レアな隠れ家Barです。
http://www.micuras.jp/cafebar/bar.html

「熱海 Bar」で検索したところ、
食べログで地域一番の評価だったので行ってみました。

まずは熱海の海岸へ。070


シーサイドのホテルミクラス。065

まずホテルの入り口がこんな感じ。 096まさに隠れ家・・・というか、ネットで知らなければ、Barがあるとは判る筈ない。
昼間はもう少し入り易い、カフェの入り口があるそうだが。

MICURAS BAR入口090

カウンター087リゾート地のBarをこう評するのも変ですが、
とにかく都会的で洗練されたデザインです。

特筆すべきは、店内はかなり暗めなのに、
白いカウンターの上がステージのように明るく照らされていること。
ここまでのコントラストはあまり記憶にないですね。

オリジナルカクテル「トゥ・マッチ・ベリー」076 数種のペリー系リキュールとシャンパンのカクテルです。

でもこのBar、何が一番レアかというと、
週一回、土曜日だけの営業だそうです。
私はたまたま土曜に行ったので、入れたわけです。

3年前、ホテルの新装に合わせてのオープンとのこと。
当時は週一の営業ではなかったそうだから・・・、
あまりに隠れ家を徹底して、隠し過ぎなのではないかと。

土曜日に熱海を訪れたら、寄ってみてください。
062

my mixi
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1685681562&owner_id=25686164

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