12.【特集】『科捜研の女』

2026年1月25日 (日)

【科捜研の女】シリーズ完結

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『科捜研の女 FINAL』が2026年1月23日(金) 20時より放送され、
シリーズは完結しました。

内容には少し不満もありますが。
長く続いた番組でファンもそれぞれの思い入れがあり、
すべてに応えることは無理だから仕方ないでしょう。

その上で、あえて言わせてもらえば、
最終回は榊マリコの仕事に対する葛藤がメインテーマかのようでしたが、
私はもっと前向きにメンバー総力で難事件に挑むようなラストを期待していました。

それと、主筋にはあまり関係ないですが、
日野所長がやたら激高して怒鳴ってばかりいるのは、違和感がありました。


最後、マリコは京都府警科学捜査研究会を離れ、アメリカへ旅立っていきました。
これもちょっと意外で、
マリコはこれからも科捜研で鑑定を続ける・・・、
という余韻の終わり方になるかと思っていたので。

と、なにやら不平ばかりになってしまいましたが、
1999年のスタートから27年目、おつかれさまでしたという気持ちです。
良い潮時だったのかなという思いもあります。

Old Fashioned Club 月野景史

2026年1月20日 (火)

【科捜研の女】幻の榊マリコ(沢口靖子)所長就任の未来/実は過去に実現していた!?

まもなくファイナルを迎える『科捜研の女』。
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長寿ドラマとして続く『科捜研の女』の観ている中で、
榊マリコ役で主演を務める沢口靖子さん(1965年生まれ)が50歳になる2015年頃からでしょうか、
私はいずれマリコが所長に就任して、番組が続いていく未来を予想していました。

日野所長役の斉藤暁さんは1953年生まれで、2015年は62歳。
2020年頃までには勇退して、その後はマリコ所長で継続という形をイメージしていたのです。
そして、沢口さんの後輩の東宝所属の若手女優でも準主役格で加えて、
マリコ所長と部下の女性研究員、新旧二人の“科捜研の女”、W主演に近い形で続いていくとか。
幻に終わるようです。

そもそも、マリコが所長なんて無理に決まっている!
妄想もたいがいにしろ、
そんな声も多いでしょう。
しかし・・・。


過去に実現していたマリコの実質所長
実は榊マリコの京都府警科捜研の実質トップへの就任は過去に実現していました。
それもごく初期、2000年放送のシーズン2、沢口さん35歳の年。
単回でのエピソードではなく、シーズン通してです。

肩書きは所長ではなく、「主任」でした。
シーズン1では所長役は佐戸井けん太さんが務めたのですが視聴率は低迷、
科捜研メンバーはシーズン2ではマリコ以外は全員交代になりました。
そのマリコは女性登用のPRの一環という面もあり、主任に就いたという設定でした。

このシーズン2では、所長は登場しないので、主任のマリコが実質科捜研のトップでした。
ただ、画面に登場しないだけで、設定上も本当に所長が不在だったのは微妙です。

なぜなら、この頃のこのドラマはレギュラーキャスト以外にも、
役名もない、顔もほとんど映らないモブキャストの研究員たちが複数いたので、
実は所長もいたのだよ、言われても否定はできなかったりするのです。
ただ、印象としては、マリコが主任として所長代行を務めるという感じでした。

このシーズン2も視聴率は低迷、
3ではまたまた大幅なキャストの入れ替えがあり、
新所長役で山崎一さんが登場。
マリコの主任の肩書はうやむやに、そしてその後語られることもなく、
25年が経過したというわけです。

幻のマリコ所長、目の当たりにすることなく終わりそうです。

Old Fashioned Club 月野景史

2026年1月19日 (月)

【科捜研の女 FINAL】2026年1月23日放送/ついにシリーズ最終回 結末はいかに

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『科捜研の女』シリーズの最終回の放送がせまってきました。

科捜研の女 FINAL
2026年1月23日(金) 20時~


このブログでは今まで、テレビ朝日の長寿ドラマある
『科捜研の女』について随分と書き、多くのアクセスをもらってきました。

その『科捜研の女』ですが、昨年のブログでも書いたように、
今後も続くのか、もう放送はないのか、不透明な状況になっていました。

25年にわたり、大ヒット作とまではいえないにしろ、
安定した人気を誇ってきたドラマですが、
2024年のシーズン24は視聴率が過去最低の7.3%まで落ち込みました。

終了となっても仕方ないとしても、このままフェードアウトは寂しい、
出来れば、昨年の『特捜9』のように、連続ドラマとして
ファイナルシーズンを放送してほしいと思っており、このブログにもそう書きました。

結果、連ドラとしての最終シーズンはかないませんでしたが、
単発でのスペシャルとなったようです。

実はこの番組、
例えば土門刑事(内藤剛志)の退場を匂わせておいて、
肩透かしを喰らわすといったことが何度かありました。

しかし、今度はさすがにないでしょう。
良い最終回を、待つばかりです。
どんな結末になるのか。

Old Fashioned Club 月野景史



2025年8月 7日 (木)

【科捜研の女】はどうなる? 連続ドラマFinalか、単発SPか、このままフェードアウトか

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このブログでは今まで、
テレビ朝日の長寿ドラマ『科捜研の女』について随分と書き、
多くのアクセスをもらってきました。

その『科捜研の女』ですが、現在、今後も続くのか、もう放送はないのか、
不透明な状況になっています。

今のところ、2024年7月~9月に水曜21時枠でシーズン24が放送されたのが最後で、
今年7月の同枠では新作『大追跡 警視庁SSBC強行犯係』』が放送されており、
『科捜研』の放送はありませんでした。

正式発表はまだですが、この枠は10月から『相棒』が放送されるでしょうから、
『大追跡』の後に『科捜研』はまずあり得ません。


では『科捜研の女』はどうなるのか?
実は昨年のシーズン24は視聴率が過去最低の7.3%まで落ち込みました。

テレビ朝日から公式なアナウンスはありませんが、
ネットニュースでは連続ドラマとしては昨年で終了では、とか、
単発スペシャルなら可能性はあるとか、噂レベルの情報が流れています。

テレ朝がこういう対応がまずいというのはよく感じることですが、
さすがに1999年以来26年も続いてきたドラマなのだから、
もっとちゃんと情報発信してほしいとは思います。

ただ、『科捜研』は毎年10月スタートとローテーションが固定している『相棒』と違い、
不規則なスタイルで26年間に24シーズン放送されてきたドラマです。
放送がない年もありました。
それを考えれば、この7月クールで放送がなかったからといって、もう終わりとも決めつけられません。


とはいえ、連続ドラマとして末長く継続をというのは無理かも知れません。
私としては、この4月クールで「final season」を放送した『特捜9』のように、
連続ドラマとしてのラストシーズンを放送してほしいとは思います。

可能性があるとすれば『相棒』次シーズン終了後の2026年4月クールの水曜21時枠か。
その前に1度くらいスペシャルをやって…という流れで。

ファイナルシーズン後もまだ単発はあるのか、というのは別の話として、
やはり連ドラとしてのファイナルはきっちりやってほしいところです。

Old Fashioned Club 月野景史

 

2024年7月 5日 (金)

【科捜研の女24』7月無事スタートはジャニーズ問題の余波?/『刑事7人』との関係

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テレビ朝日の長寿ドラマ『科捜研の女』シーズン24が7月3日(水)に無事スタートしました。
“無事”というのも微妙な表現ですが、1999年以来25年続く長寿シリーズも安泰ではありません。
開始以来の放送枠だった木曜20時の「木曜ミステリー」は枠自体がなくなり、
2022年以降は放送日時を変えながら続いています。

視聴率も以前に比べれば落ちているし、
またテレビ朝日は新シーズンの制作発表が遅いので、
「今年は放送されるのか?」、ファンとしてはやきもきしながら待つことになります。

昨年2023年は『相棒』と同じ水曜21時の放送。
例年なら4月~6月『特捜9』、7月~9月『刑事7人』が放送されるところ、
半年間でこの2本+『科捜研』の3本を放送するという変則スケジュールで、
『科捜研』は8月半ばスタート、10月初旬までの放送でした。

民放地上波ゴールデン・プライムタイムの連続ドラマは
1月、4月、7月、10月スタートの年間4クール放送が通例ですので、
昨年はかなり異例でした。

それが今年は同じ水曜21時枠で本来の連ドラ放送サイクルである7月クールの放送となりました。
実はこれはジャニーズ問題の余波ともいえるのです。


ジャニーズ問題の意外な影響
2015年のスタート以来、昨年9シーズン放送されてきた『刑事7人』が、
主演の東山紀之さんの社長就任、芸能活動引退で休止なってしまったからです。

といっても、『刑事7人』の休止、あるいは終了について、
テレビ朝日からも旧ジャニーズからも公式なアナウンスはされていないと思います。
「新シーズンの放送が発表されてないから、放送はないのだ」というニュアンスかと思います。

『刑事7人』の休止は残念であり、改めて書きたいとも思うのですが、
まずは新メンバーも加入した『科捜研の女』を楽しみたいところです。

Old Fashioned Club 月野景史

2023年8月19日 (土)

【科捜研の女】シーズン23が無事スタート/『相棒』と同じ水曜21時枠で放送

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『科捜研の女』のシーズン23が無事スタートしました。
1999年スタートで、今期が23シーズン目の沢口靖子さん主演の長寿ドラマ。
スタートするのが当たり前なのですが、
長年の放送枠だった木曜20時の「木曜ミステリー」の廃枠、
シーズン3以来長く保ってきた二桁視聴率も、この2シーズンは割り込むなど、
決して安泰とはいえない状況ではあります。

実際、「木ミス」の人気シリーズだった『警視庁・捜査一課長』や『遺留捜査』も休止状態です。
もっとも、この2本も単発、もしくは連続ドラマとしての継続も、まだ絶対ないともいえませんが。


ともかく、『科捜研の女』はスタートしました。
前シリーズから、レギュラー陣は、セミレギュラーの本部長・刑事部長も含めて継続出演。
特に風丘早月医師役の若村麻由美さんは、鈴木京香さんの代演で主演している『この素晴らしき世界』を含む
連ドラ3本かけもちとあって、どうなるかと思いましたが、しっかり出ていました。
といっても出演時間は多くないですが、それは役柄上、いつものことなので。

また前シーズンから研究員役でレギュラー入りした小池徹平さんは、
前期は現場に出ないことことが多いとの指摘もありましたが、今回はしっかり出ていました。

ただ、刑事役の蒲原勇樹(石井一彰)は出番が少なかった。
この人は舞台俳優なので、仕事が重なったのかも知れませんが、ちょっとわかりません。
代わりにゲストの徳重聡さんが、土門刑事(内藤剛志)の相手役を務めていました。


そして、元研究員で、シーズン13開始間もなくで、内部異動の設定で降板した
吉崎泰乃(奥田恵梨華)が普通にレギュラーみたいな感じで出演していました。

泰乃は科捜研と同じ京都府警本部のサイバー犯罪対策課への異動なので、
いつ再登場してもおかしくなかったのですが、シーズン19でやっと再登場しました。
テレビシリーズへの再登場は10年間で1回だけですが、2020年公開の劇場版には出演しています。
この後も出てくるのか、初回のみのサプライズなのかは不明ですが。 


前回のブログで書きましたが、
今期は『相棒』と同じ水曜21時枠の放送なので、9月までの2カ月放送と予想しましたが、
『刑事7人』を8月9日まで放送と、結果『科捜研』が16日スタートになったことを考えると、
『科捜研』も10月2周目くらいまでの放送になるのかも知れません。
Old Fashioned Club 月野景史

 

2023年6月26日 (月)

【科捜研の女23】『相棒』と同じ水曜21話枠で8月スタート/『特捜9』『刑事7人』を繰り上げ

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『科捜研の女』の新シーズンが2023年8月よりスタートします。
seazon23の放送がテレビ朝日から正式発表されました。
https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken2023/

これは少々意外に感じた人もいるでしょう。
まず、連続ドラマで8月スタートというのが、変則的です。
1月、4月、7月、10月のスタートで、三ヶ月1クールの放送というのが一般的なので。
そして『科捜研』の場合、『相棒』のように初期から固定されていたわけではありませんが、
近年は10月スタートが定着していました。

また、長年の定番だった木曜20時からの「木曜ミステリー」枠ではなく、
『相棒』と同じ水曜21時枠に移動しての放送となります。
なぜそうなったのか?

まず枠移動は、「木曜ミステリー」が2022年7-10月期をもって枠自体が無くなったので、仕方ありません。
昨年の『科捜研の女』は10月から、新設の火曜21時枠で放送されました。


今年は水曜21時が変則放送
一方、水曜21時枠は10月から翌年3月の2クールが『相棒』で、
4-6月が『特捜9』、7-9月が『刑事7人』というのが、ここ数年の定番でした。

それが今年は、3月に『相棒』が終わった後、
4月スタートの『特捜9』が例年より一ヶ月短く5月末で終了、
6月から『刑事7人』が始まっていました。

となると、『刑事7人』も7月までの二ヶ月で終了し、
8-9月は別のドラマを放送というのは、容易に予測できました。
(その後は、テレビ朝日の大看板である『相棒』の10月スタートをずらすことはないでしょう)

その場合、8-9月には何がくるのか?
私は『科捜研』の可能性もあるが、同じ「木曜ミステリー」の定番作品だった、
『警視庁・捜査一課長』か『遺留捜査』の方が可能性が高いかと思っていました。

『科捜研』は昨年同様、火曜21時枠かと思っていましたが、ここは外しました。

それでも、シリーズ終了も噂されるなか、
新シーズン放送決定は、ファンとしては嬉しいことです。

一方で、私の予想通り、『科捜研の女』の二カ月に短縮されるなら、
テレ朝・東映のロングランシリーズである『科捜研』『特捜9』『刑事7人』が揃って短縮されることになり、
以前に比べて視聴率が下降していることもあって、少々寂しく感じます。

ただし、『科捜研』は三ヶ月放送でも休止回があったり、最終月は早めに終了したりで、
8-9回の放送のことが多かったので、二ヶ月みっちりやってくれるなら、あまり変わりはないのですが。

Old Fashioned Club 月野景史

2022年12月28日 (水)

【科捜研の女2022】終了/来期はどうなるのか?

『科捜研の女2022』最終回第9話が12月20日に終了しました。
榊マリコ(沢口靖子)が思い切った仕掛けに出る、アクティブな回でしたが、
シーズンとしては、粛々と終了したような感もあります。

前回、第7話終了時点で書いたブログで、
新加入の君嶋直樹(小池徹平)が榊マリコ(沢口靖子)と共に現場に出ることがまったくないと書きましたが、
それに応えるように第8話では事件現場の再検証で木登り(ロープを使って木に登るアクティビティ“ツリークライミング)までしてみせ、

また、君嶋には何か裏があるようにも思えると書きましたが、
最終回はまさにそのような演出で進み、でも最後はちゃんと仲間だったというラストでした。


さて、今年は無事放送されましたが、来年はどうなるのか?
視聴率は初回こそ11.9%でしたが、その後は全話一桁で、平均はぎりぎり9.0%だったようです。
残念な数字ですが、今のドラマ分野としては、さほど悪いわけでもありません。

ネット上の噂では、難しい状況ではあるが、来期の制作が決まったとの説もあります。
「榊マリコは所長に昇格して脇に回り、新主役として沢口さんと同じ東宝所属の長澤まさみさんを迎える」
などというトンデモな説もあります。

もっとも、マリコを所長に昇格させて、研究員役を強化し、もっと活躍させるという案は、私もありだと思います。
ただ、長澤さんの起用と、いきなりの主役交代はないかな、とは思いますが。

Old Fashioned Club 月野景史

2022年12月 8日 (木)

【科捜研の女2022】落ち着き目の展開で淡々と進行/君嶋直樹(小池徹平)の存在意義は?

テレビ朝日火曜21時枠で放送中の『科捜研の女 2022』(シーズン22)。
1999年のスタート以来の放送枠である木曜20時「木曜ミステリー」の終了に伴い、
番組自体も終了の噂が流れましたが、無事新設枠でスタートし、放送中です。


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榊マリコ(沢口靖子)と、新登場の君嶋直樹(小池徹平)


既に1月の火曜21時枠は新ドラマの放送が発表されており、
『科捜研』の方は12月中に終了ということになると思われます。

今期の『科捜研の女』は近年のユニーク路線を抑え、
画面も映画のような落ち着いた色調で、淡々と進んでいる印象です。

新基軸としては、若手男性研究員枠で、
橋口呂太(渡部秀)に代わり、君嶋直樹(小池徹平)が登場しました。

だいたいこの役は、それほど実績のない若手俳優が起用され、
主人公榊マリコ(沢口靖子)の助手役を務めてきたのですが、
小池徹平さんはビジュアルは若いですが、もはや若手ともいえない実績ある俳優で、
キャストクレジット順でも、2008年の初登場以来、長年沢口さんに続く二番手を
務めてきた若村麻由美さんを押しのけ、二番手に座っています。

ただ、それにしてはあまり存在感がない。
研究員として、自分の担当分野については一応の役割を果たしていますが、それほどの個性は発揮していないし、
マリコと一緒に現場に出ることもまったくなく、何のために加入したのかよく分からない状況で、シーズン終盤を迎えています。

ネット上では、実は裏があるのではとか、あるいは実在の人間ではなく、AIなのでは、などの極端な見方すらあります。
AIはともかく、裏がある説については、多少思わせぶりな面もあるのですが、本当にそうなら、ちょっと伏線が弱い気がします。


視聴率は初回は11.9%とでしたが、その後は一桁の8~9%台。
全般にドラマ視聴率は低迷しており、特に悪いともいえませんが、ちょっと寂しい数字。
同枠の1月スタートの新番組は吉高由里子さん主演の恋愛物のようで、
この枠は、警察ドラマ枠ではないことも明らかになり、来年以降の存続が不安になります。

残り僅か、盛り上がるといいのですが。

Old Fashioned Club 月野景史

2022年9月 1日 (木)

【科捜研の女2022】新設の火曜21時ドラマ枠で10月から放送

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長年の放送枠である木曜20時「木曜ミステリー」枠が2022年7月-9月クールで終了するのに伴い、
番組終了の噂も流れていた『科捜研の女』ですが、
10月から新設される火曜21時のドラマ枠での放送が公表されています。

この「木曜ミステリーが終了」から、「『科捜研の女』は新設の火曜枠での放送」という説自体、
ネットニュースでは“噂”として順次流れていたのですが、
テレビ朝日が公式発表をなかなかしなかったので、ファンとしてはやきもきしていました。

またこれも今年放送されるからといって、来年以降もという話ではないのですが、まずは一安心といったところです。

Old Fashioned Club 月野景史


以下、TVLIFE Webから引用
https://www.tvlife.jp/drama/485995
☆☆☆
テレビ朝日の火曜9時にドラマ枠が新設!第1弾の沢口靖子主演『科捜研の女』が10月スタート
ドラマ2022年07月12日

テレビ朝日のプライム帯に、16年ぶりとなるドラマ枠(毎週火曜 午後9時)が10月より新設。第1弾は、沢口靖子主演『科捜研の女 2022』(午後9時〜9時54分)に決定した。
これまで数々の名作を世に送り出してきた、テレビ朝日の夜9時台ドラマ枠。水曜夜9時は、杉下右京(水谷豊)の五代目相棒に亀山薫(寺脇康文)が決定し、注目の集まる『相棒』(10月スタート)をはじめ、『特捜9』『刑事7人』など圧倒的な支持を集める国民的ミステリーを放送してきた。
また木曜夜9時は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』『緊急取調室』『七人の秘書』など視聴者の心をわしづかみにした大ヒットシリーズを多数輩出、10月からは主演・岡田将生が名優・中井貴一とタッグを組む『ザ・トラベルナース』の放送が決定している。
そんな夜9時ドラマ枠に新たに加わる火曜夜9時枠は、2006年4月クール以来、16年半ぶりとなるテレビ朝日のプライム帯のドラマ枠だ。新枠の先陣を切るのは、沢口靖子主演のレジェンドドラマ『科捜研の女』。
1999年の放送開始から、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた科学捜査ミステリーの原点にして最高峰に君臨するドラマが、さらに高度な科学捜査を追求、よりスタイリッシュで、よりハイクオリティーな大人の科学ミステリーに生まれ変わる。
今回、解禁されたイメージビジュアルも、これまでとは一線を画す、モードでクールな主人公・マリコ(沢口)の姿が映し出され、『科捜研の女』の新時代を予感させるものとなった。
このインパクトあふれるイメージビジュアルについて、沢口は「みなさま驚かれたでしょうか? 新たなステージの幕開けを前に、高揚感と緊迫感、期待感にあふれる思いでカメラの前に立たせていただきました」と、今までにないアプローチで撮影に挑んだことを告白。
さらに「みなさんとお目にかかれるのはもうすぐです。ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみしていてくださいね!」と決意のメッセージを寄せた。

沢口靖子コメント
みなさま、驚かれたでしょうか?
新たなステージの幕開けを前に、高揚感と緊迫感、期待感にあふれる思いでカメラの前に立たせていただきました。
みなさんとお目にかかれるのはもうすぐです。
ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみにしていてくださいね!

番組情報
『科捜研の女 2022』
2022年10月スタート
毎週火曜 午後9時~9時54分
★★★

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